俺のセクキャバブログ

セクキャバの攻略や楽しませてくれた嬢たちとの体験記

セクキャバ嬢との本番とその後 〜「ヤッたら満足してさよなら」は三流の遊び方?〜 前編

皆さんは女遊びを楽しんでいるだろうか。

自分はというと、先日久々に新規のセクキャバ嬢とセックスをした。
ここ最近は素人の遊びも落ち着いていて、そういう時に新規の嬢を開拓できたのは嬉しい。
しかも20歳そこそこの嬢だ。
しばらくはこのコを指名して遊ぼうと思う。
 
しかし、いざヤッてしまうと、それまでの熱がどこかに行ってしまった感がするのは気のせいだろうか。
あれだけ「ヤりたい!」と思っていたはずなのだが、いざヤッてしまうと前のめりになっていた気持ちがフッと落ち着いてしまう。
気のせいではないだろう。
経験者なら感じたことがあるはずだ。
 
 
さて、今回はこの流れで、「ヤることが目的になってしまう男」と「セックスに慎重になる嬢」、そして「ヤッて満足しきっているうちはまだまだ」ということを考えていこうと思う。
 
 
キャバ系の遊びでは永遠のテーマの1つになっている、「嬢を口説いてセックスをする」ということだが、自分もこれを楽しみにしている1人である。
嬢を口説いてセックスをするというのは素人のコを口説いてセックスをするということと似てはいるが、また違った達成感があると思っている。
多くの男が嬢を求めて通う中で、自分はそこの門を突破したという満足感。
まぁ、自分に体を許したということは他にも許しているという可能性はあるので完全に自己満足なところはあるのだが、それはそれでいいものだ。
 
 
キャバなどの水商売では客と寝て数字を出すことを「枕営業と呼び、名前がついた立派な戦法の1つとして確立している。
性を全面に出して商売しているのでそれがウリになることは当然のことであり、それを利用しようと考えるのは当然のことであろう。
しかし、客とのトラブルや店の秩序の乱れにつながるので基本的に店側は禁止している行為である。
 
禁止はされているが、キャバなどの接待型の風俗店に通う多くの男は、嬢とセックスをしたいという気持ちが店に足を運ばせている。
 
それならば、こういった目的で男は店に来ているのでセックスを使ってキープすれば簡単かと思われるが、実際のところはそんな簡単にヤれる嬢ばかりでない。
なぜか。
枕営業のメリット・デメリットについて詳しくはまた機会があれば語るとして、簡単に以下の2つが言える。
 
・嬢自身が居づらくなる
・客が来なくなる
 
嬢が店に居づらくなるのは、禁止事項として設定している店がリスクとして懸念していることが当てはまる。
客とのトラブル、嬢同士のトラブル、客の質の低下などだ。
枕営業を店側が知れば、店としてのリスクを考え、嬢に指導や処罰をしないといけない。
店側の動きがなかったとしても、噂が広まれば嬢同士の関係が悪くなるので店には居づらくはなるだろうし、掲示板などで客の間でも噂になるので、セックス目的で来る客が増える。
簡単にヤレると思われている女に群がるような男は基本的には質が低く、そんな客を抱えていては店に居づらくなる。
 
基本的に女は体裁に関しては慎重だ。
「居づらくなる」という理由が明確なために客と寝ることには慎重になる。
 
というのが1つ目の理由だ。
今回はこの次の理由をメインに考えてみてほしい。
 
 
2つ目の理由は「ヤッてしまうと客が来なくなる」というものだ。
不思議なことに1つ目の理由と真逆の現象だ。
ただ、こういう遊びに慣れている人からしたら、自分が言わんとする意味はよく分かっていただけるだろう。
 
次回にこの続きから書いていく。

「トークが苦手だからキャバじゃなくてセクキャバを選んだ嬢」に出会うたびに思ってしまうこと

トークが苦手でも大丈夫…?

 
 
セクキャバのキャスト募集の謳い文句の一つに
「キャバクラとは違って、トークの苦手な女の子でも大丈夫です!
と書いてあることがある。
実際に会った嬢にも「トークが苦手だからセクキャバを選んだ」と言っていたコがいたが、トークが苦手でセクキャバを選ぶのは良い選択なのか。
募集側の言い分は「お触りがある分、業務がトーク重視ではない」ということらしいが…。
今回はそんなセクキャバあるあるについて書いていきたい、完全に独り言の記事である。
 
 
 
セクキャバで生きていくための武器となりうるスキルは
・性的サービス
・容姿
・愛嬌など雰囲気
・姿勢
・営業力
などがあげられる。
セクキャバ嬢に必要なのはトークだけではないのは確かだ。
もしかして、トークなしでも戦えるのか…?
 
 
確かに業務形態上、キャバクラはトークができないとキツいと思うのは間違いではないだろう。
だが、セクキャバではトークは必要でないのだろうか。
 
持論を言うと、いい嬢は例外なく話をしていてもおもしろいので、トークは必要だと思っている。
ただ、人気嬢はしゃべりがうまいというよりか、以下のことがいくつか当てはまることが多い。
・客の話を聞ける
・楽しまそうという気持ちがある
・いつもニコニコしている
・客に質問ができる
・その上である程度以上性的サービスがある
 
加えて趣味の話がハマるなども客によってはあるだろう。
 
思い返すとそんな大層な話などしておらず、「その空間に価値を感じている」から結果的に「話をしていておもしろい」と思えるのだろう。
 
人気嬢は例外なく、性的サービスだけでなく話しをしていても楽しめるコが多い。
ただそれは性的サービスをうまい具合に織り交ぜ、セクキャバ独自の接客をバランスよくしているからであろう。
セクキャバの人気嬢がキャバに行ったとしても売れるとは限らない
そもそも、キャバクラとセクキャバを同業種と捉えているのが間違っている。
キャバでは細かな気付きや営業、チームプレイが求められるなど、セクキャバとは必要なスキルが違ってくる。
 
 
逆にサービスはさほどでないが、トークメインで人気嬢もいる。
それはセクキャバを「触れるキャバクラ」と捉えている層にウケているのだ。
そういう嬢はキャバクラなどでも活躍できるだろう。
 
 
 
結論でいうと、セクキャバでは仮にトークが得意でなくても他にメイン武器になるスキルを持っているかどうかだ。
 
セクキャバではどうしてもトークをする機会が多い。それが「キャバ」という名が含まれている所以だ。
トークは必要なスキルだ。
だが、たとえトークが苦手でも群を抜いてカワイかったり、サービスが抜群なら戦える。
 
 
そして、実はここまでは前置きだ。
ウソだろ!?と思うかもしれないが、ここからが本題だ。
 
自分が一番感じていることなのだが、「苦手」なことと、「しようと思わないこと、したくないこと」は違う。
トークが苦手だから」という嬢の多くが大して可愛くなかったり、性的サービスがイマイチだったり、やる気が感じられなかったりするのは気のせいだろうか。
 
トークが苦手でもトーク以上に頑張って楽しんでもらえるようにサービスしてくれる姿勢が見えたり、美人でなくても愛嬌やかわいらしさがあったりする事が重要で、セクキャバではそこも客ウケのポイントになるはずだ。
だが、「苦手」なのは他で埋めようがあるが、「したくない」のは他で埋めようがない。後ろ向きな姿勢は他に波及する。
トークが苦手」=「コミュニケーションを取ろうと思わない」になってはいないだろうか。
 
セクキャバは体を触られたくないという嬢がセクキャバに向いていないのと同じで、トークをしたくない嬢もまたセクキャバに向いていない。
 
 
トークで戦う必要はないが、性的サービスに特化するのもとてもしんどいことだ。
「セクシーキャバクラ」の「セクシー」の部分だけで戦うということは、「お触りで稼いでいく」ということで、出勤時間中の数時間は常にキスしたり体を触られたりしてるってことか。
過酷すぎんか、それは。
 
そうなると生き残ろうと思えばヤリマン営業になることが多いので、結局あまり長続きしない。
個室で接客しているヘルスなどとは違うので、バレバレの過剰サービスは他の嬢との兼ね合いもあるので店も介入せざるをえない。
それにヘルプでは性的サービスがないような店も多数あり、そういう店ではトークしない嬢は客にとってマイナスになりお荷物にしかならない。
 
だいたいそういう嬢はわりとすぐにいなくなる。もしかしたら短期で稼ぐことを考えているのかもしれないが。
指名が取れないので結局はヤメるかヘルスなどに流れるかだ。
 
 
結局、トーク苦手嬢の課題は「トークが苦手」なことではない。
本質を見抜けなかったり、やる気がなかったりするところだ。
 
まぁ、誰がどんな目的で働こうが自由だし、別に人を叩くことに興味はない。
人のやる気のあるなしなんて誰かに言われることではないだろう。
夜の世界なんか特に「お互いが互いを利用し、喰ってなんぼ、上手い話に乗るのが悪い、そうでなければ遊ぶな」ってなところではある。
だが、こういう嬢に出会うたびに「食っていく必要はあるんだろうけど、バックのためにしょうもない言い回しで求人するのだけはやめてくんないかな」と思うことはある。
甘い考えの嬢は店にも客にもプラスにならんのだし。
 
 
今回は特に役に立つような内容もなくダラダラと書いた。
この記事を見て「おっさんうるせぇよ」と思った方がいるのなら、それは確かにそうだ。
 
ここまで読んでくれてありがとう。
また懲りずに書いていくのでよろしく。

指名被りを避けるための工夫②

前回からの続きだ。

 
前置きで1記事使ったってしまった反省を踏まえ、さっそく本題に触れていこう。
 
 
自分が考える指名被りを減らすことができる要素として、以下があげられる。
順に見ていこう。
 
①曜日
②時間
③出勤日
④天気
⑤日記や連絡
⑥イベント日
⑦同伴
 
 
①曜日
一番は曜日だ。
セクキャバには客が集まりやすい曜日がある。
想像しやすいと思うが、金曜・土曜・祝日前は客が集まりやすい。
一般的には飲んだあとに行くことが多い店であるため、繁華街が混む日はセクキャバも客が入りやすい。
店自体も酒とセットで営業されているということもあるし、夜遅くに行くこともあるので次の日が休みの人が多い曜日は普段より客も増える。
せっかくなので、次の日を考えずに遊びたいのだ。
 
指名被りだけでなく、店が混雑するとその分嬢も他のテーブルに回らないといけなくなる
なので、指名被りを少なくしようと思うならもちろんだが、少しでもゆとりを持って遊びたいなら、できるだけ金曜・土曜・祝日前は避けるのがいい。
だが仕事や家の都合や指名嬢が週末しか出勤しないなど、どうしても上記の曜日を避けられないのであれば、次の項目を気にしてみてほしい。
 
 
②時間
セクキャバには客が入りやすい時間というものもある。
一般的には飲んでからの2軒目3件目に使われることが多いので、繁華街にある店ならば9時以降に客入りが多くなる。
店の料金表は混雑時間の参考にもなり、料金が上がる時間帯は客も多くなる傾向にある。
実際のところはその店がある街の特徴にもよるので、終電前に客が引きやすいところもあれば、宿泊が前提の街で夜中が混む店もある。
街の特徴を捉えて、少しでも空いている時間に行くのがいい。
そもそも出勤している嬢の違いがあるが、昼は夜に比べて落ち着いていることが多い上に昼の方が料金が安くなりがちなのでオススメだ。
 
③出勤日
上の2つの項目はすごく基本的なことで、言われなくても押さえていてほしいくらいだが、この出勤日についてはあまり言われることがなく見落とされがちだ
嬢の出勤日を見ていると、「明らかにここの日には指名客がたくさん来るだろう」という日がある。
 
例えば次のような出勤スケジュールがあるとする。
 
月 休み
火 休み
水 出勤
木 出勤
金 出勤
土 休み
日 出勤
 
このようなスケジュールになっていた場合、客が集まりやすい曜日がどこになるかおわかりだろうか。
 
指名客が集まる可能性が高いのは水曜、金曜、日曜である。
金曜や日曜は週末だから客が来やすいとして、水曜はなぜ多いのか。
ポイントは嬢の休みで、休みが続いたあとの出勤日は客が集まりやすい。
月曜・火曜に行こうと思った客は、休み明けの水曜に固まりやすい。特に突発的に行くつもりになったが休みだったといったケースは、男の特性上「できるだけ早く!」となるとで、休み明けはそういう客が増えるのだ。
あくまで確率の話であるが、こういうときは木曜日が他の日に比べて入りやすいことが多い。
一例ではあるが、こういうことを考えるのも効率よく遊ぶためには大切なことだ。
 
④天気
天気も意外と客入りを左右しやすい。
雨の日は客は少なくなりがちで、店によっては「雨割」みたいなことをするところもある。
他には一気に寒くなるなど、人が外に出たくなくなる時には客は減りがちだ。
もちろん、そういう日は狙い目となる。
 
⑤日記や連絡
嬢の日記も参考になるときがある。
嬢がダイレクトに「今日はお店落ち着いてるよ」など書いていればもちろん落ち着いていることは多いし、日記を出勤中に更新している=空きがあるということもある。
あとは嬢に「ゆっくりしてそうなら行くから声かけて」と言ってしまうのもありだ。
 
⑥イベント日
イベント日は基本的に客が多くなりやすい。
被りを減らしたいという観点で言えば、無理して行く必要はない。
ただ、前回に触れたように値上がりがあるような時期には逆に指名は被りにくかったりするので利用するのもいいだろう。
他には世間が注目するできごとがある日は客が少ないこともあり、ワールドカップや超人気のドラマなど、高視聴率のテレビ放送がある時には店も暇になりやすい。
ガラガラの店内で嬢とワールドカップの速報を一緒に見ながら、こっそりしごいてもらったり舐めたりしてもらっていたのはいい思い出だ。
 
 
⑦同伴
ここまでは店内での指名被りについて触れていたが、同伴や店外をしているのであればその時間は他の客を気にする必要はない。
極端ではあるが、連れ出してしまうのも1つの手だ。
 
 
 
上に書いたものは効果を100%保証するようなものではなく、あくまで一つの工夫例にすぎない。ただ、たかが女遊び、しかもセクキャバ遊びではあるものの、「常に考えて工夫しようとする」という精神は大切だ。
 
一つ考えておきたいことではあるが、嬢と本番をすることの条件の一つに「いい客であること」というものが挙げられる。
いい客というのは色々な意味が含まれるが、「指名のない時にタイミングよく来てくれて数字に貢献してくれる」という、いい意味で都合の良い客である部分は加点材料だ。
そして嬢と初めて本番をする時には、店内が空いていることが多かった。バタバタと忙しい状況では不安になるし、なにより落ち着いてゆっくり口説けることが重要である。
 
こういった小さな意識はゆくゆく大きな成果につながっていくものだと思う。
 
まあ、本ブログを見てくれている方が全員本番目的ではないとは思う。
しかし、セクキャバ遊びを楽しもうと思ったら、人気嬢の指名、すなわち指名かぶりは避けられない。
少しでも工夫をして、うまく楽しんでいってほしい。
そして、こういう工夫が身についてきたら、ただただお金を払ってイチャついて帰ってくるだけではなく、攻略要素があるゲーム感覚の気分も味わえてくる。
自分なりの特別な楽しみ方もあれば、より充実した遊びができるのではないだろうか。

指名被りを避けるための工夫①

「指名被り」

人気嬢と遊ぶには避けては通れない道だ。
ちなみに相変わらず前置きが長くなった記事である。
「指名被りの意味もデメリットもわかってるから、被りにくくなる工夫を早く聞かせろ。」という読者はこの次の記事を読んでもらっても理解できると思う。
長い前置きにお付き合いいただける方は、この続きをどうぞ。
 
 
風俗店では遊ぶ女のコを自分で決めることができ、それを指名という。
セクキャバにも例外なく指名のシステムがあり、細かくは店によって異なるが、料金面では基本的にはフリー料金に対して数千円の上乗せが必要であることが多い。
指名をしたら必ずその嬢がワンセットの中のどこかでは横につくことになり、指名をして横につく嬢を「指名」、指名はしていないが席につく嬢を「ヘルプ」という。
指名もヘルプもサービス内容が変わらない店もあれば、ヘルプには触れないし嬢からの性的サービスもないというところもある。
時々、ワンセットの中で複数人の嬢を同時に指名できる店もある。
 
色々なタイプの指名があるが、セクキャバでの遊びに慣れて本格的に遊ぼうと思うなら必ず指名をすることになる。
フリーがお試しで、指名がメインだ。
 
 
指名のシステムだが、「指名が被っていようがいまいが、ワンセットのうちの20分は指名嬢が横につく」「横につく時間はハッキリとは決まっておらず、指名があればあるだけ自分の席につく時間は短くなる」など、店によって異なる。
前者は時間が決まっているので店が混んでいても指名が被っていても遊べる時間が保証されるのが良い点だが、指名客が多ければそもそも店に入る事ができるまで待たないといけないし、その後に指名客がいれば延長を断られることもある。
後者は時間が決まっていないだけに長く着いてくれることもあるが、指名被りが多ければその人数分だけ順番に嬢が回っていくので「ワンセットのほとんどの時間がヘルプ」みたいなこともありえる。
過去には「ワンセットの40分の内で指名嬢が10分ついたっけ?」みたいな経験もある。
店によっては指名嬢がつきっきりの所も稀にあるが、基本的には指名とヘルプと交互に来る。
 
 
ここで指名被りの説明をするが、指名は基本的にどの客でもできることで、嬢に人気があればあるほど多くの客から指名をされることになる。
複数名から同時に指名をされていることを指名被りといい、店内で同時に接客を受けているセクキャバでは、この指名かぶりは日常的に見られる。
 
からしても指名をされた場合はその分給料に反映されるので、指名客を基本的にはたくさん抱えたい。
なのでサービスが良かったり可愛かったり、人気のある嬢であればあるほど指名客の人数は増える。
指名の例をセクキャバ出すと、ある嬢を指名したのが自分だけならば、スムーズに席につくことができて指名した嬢が横に座ってくれる。しかし同じ嬢の指名客が複数いれば、時には席につくまで順番を待たないといけないこともあるし、店のシステムによれば自分についている時間が短くなる。
いい嬢は人気が出るので、どうしても自分以外にも指名をする客が出てくる。
 
 
指名に関しての前置きが長くなったが、今回は「指名嬢と少しでも長い時間を遊ぶために」、言い換えると「指名入店時に少しでも他の客と指名嬢を被りにくくするにはどうするか」ということを考えてみたい。
 
繰り返しになるが、人気嬢と遊ぶことを選べば指名は被る。
あまり人気がない嬢を発掘したり、育てていく手段はあるが、本番メインだろうがルール内の遊びだろうが、楽しみたいなら基本的にはある程度人気のある嬢を選んでいくことがメインの遊び方になる。
となると指名被りは避けられない。
自分が行っている店の1つには「指名が被ればその分指名嬢が横にいる時間が減る」というのがある。
そこには指名で入っており、いつもサービスがいい嬢と遊んでいるのだが、指名が被りまくっていたら遊べる時間が少なくなってしまうのが悩みだ。
先に書いた通り、隣りにいるのがワンセット内で15分くらいの時もあり、悲しい思いを時々している。
他には「指名嬢は店がどんだけ混んでいてもワンセット内で20分はつけます」という店にも行くことがある。一見安心して遊べそうだが、そういうタイプの店ならば1人の嬢を指名した客が2〜3人までしか同時に入ることができない。そのため、入店待ちが出ることになるのだ。長く待って入ったものの、指名延長をするときも「待ちがたくさん出ていますので、このセットで終了です」と断られることもある。
 
どんなふうな営業スタンスであれ、どのみち店も欲を出して5人も6人も同じ嬢の指名客を入れてしまうとややこしくなるのでそんなに多くは同時に入れはしないが、何にせよこちらからすると被りは少ないに越したことはない。
指名客同士で嬢のつく時間を分割していくタイプの店はもちろん、時間固定の店でさえ被りがなければ嬢は長くついてくれるのだ。
 
人気嬢に人が集まるのは当然のこと。
そのうえで少しでも長く嬢と遊ぶにはどうすればよいか。
それを考えていくつか工夫したことがある。
次の記事で紹介していこう。

セクキャバでの繁忙期の値上げとどう付き合うか

この記事を書いているのがクリスマス前の年末真っ只中。夜の繁華街は忘年会やら新年会やらで賑わってくる。街では意味もなく大声で笑っているおじさんたちで溢れ、クリスマスのそれとはまた違う、品のないネオンも活気づいている。

自分はこの繁忙期の夜の街の雰囲気が好きだ。
 
しかし、この時期は我々御用達の夜の店に1つの問題ごとがあげられる。
 
「値上げ」だ。
 
ゴールデンウィーク、盆、年末年始など、夜の街に人が増えるタイミングで、店によっては値上げを実施している。
値上げの額は地域や店によって異なるが、時には「2セット分の料金が通常時の3セットと同じくらい」と、馬鹿にならないほどの値上げがされており、我々庶民を悩ませる。
 
 
さて、今回はこの時期の値上げの捉え方を考えていこうと思う。
 
この業界の時期的な値上げ自体は昔からある。しかもホームページや客引き時などで公言しておらず、いざ店内に入り財布を出すときに告げられることもめずらしくない
以前はそこまであからさまではなかった気がするが、今では恒例のになっている。
一言で値上げと言っても、繁忙期だから放っといても客が入ってくるから値上げをしている人気店がしているのか、いつもと客入りは大して変わらないが、便乗して値上げをしているのか。
人気店が値上げするのはわかるが、あまり流行っていない店は、逆にキャッチやホームページで「当店は値上げをしません!」とかうたった方が結局は売上が上がるのではないかと思うこともあるが、それは素人の意見なんだろう。
 
掲示板などを見ていると値上げの時期が来るたびにブーブー言う書き込みが見られるが、掲示板で文句を言うようなやつは遊びも大したことがないのでヤメたほうがいい。
たしかにいざ財布を出したときに告げられるサイレント値上げについては「もう少しやり方があるだろ」と思わないこともないが、ここは欲と駆け引きが渦巻くセクキャバ。文句を言っても仕方がない。
金を出すか出さないかはこっち側が選ぶことができるので、上手く付き合っていけばいいだけの話だ。
 
そもそも、自分は値上げの時期だからこそできるいい思いもあると思っている
 
値上げのデメリットはもちろん「値段が上がる」であるが、値上げの時期のメリットは
①常連客が少なくなる
②交渉の余地ができる
などがあるだろう。
 
①を解説すると、値上げをしている間は明らかに常連客の数は減る。
そもそも本来セクキャバの値上げは常連客をターゲットにしているわけではない。飲み会が増える時期に酔った客が勢いで「セクキャバ行くぞ!」と複数人で来店するようなところを狙っている。一度そのテンションで店の中まで入ってしまえば、値上げを聞いて文句は言うかもしれないが、勢いそのままに払ってしまうことが多い。
そういう客を狙って値上げしているので、値上がりを知っている常連客はむしろその時期を避けるのだ。(クリスマスやバースデーなどのイベントの場合は別として)
ということは、普段指名が被りやすい嬢の指名が被りにくくなる。
なので考え方によっては、多少金額を上乗せして払うことで、指名嬢を長く自分の所にいさせることができるというふうに捉えることもできる。
実際に繁忙期の値上げが浸透している店に行ったときにあった話だが、指名嬢から「普段指名できてくれる人は、全然来ないよ。」と言っていた。
まぁ、たまたまだったのかもしれないし、店や嬢にもよることだとは思う。なにより指名が被るか被らないかはこちらがコントロールできることではないので、過度な期待は禁物だ。
しかし、こういう話はよく聞くことであり、「値上げしてるから行こう!」とは普通はならない。
たとえ指名が被ってしまって意図したものとは違ったとしても、「ワザワザ値上げしてるとわかってて来てくれた」と高評価に繋げればいい。特殊な時に顔を出すというのは意外と効果があるものなので、「損した!」なんて思わないようにしよう。
 
 
②の方が実は本命で、こちらは多少コントロールがきく。
「特別料金中で」と店員から説明されたときに、「なんかサービスしてくんない?」と交渉を持ちかけるのだ。
サービスの部分を具体的にしてもいい。わかりやすく例を出すと、
 
入店して、指名で入ると告げたあと
 
店員「ただ今年末年始の特別料金でして、上記の価格より〇〇円プラスしていただいているのですが…。」
 
自分「え?そうなの?」
 
店員「すみません、みなさんにお伝えしておりまして。」
 
自分「うーん、どうしようかなぁ…」(一回迷うのはポイント!)
 
自分「店内は今混んでます?」(これを聞くの大事!)
 
店員「いえ、今ならすぐいけますよ!」
 
自分「そっか…まぁ、その値段でも入らせてもらうから、空いてるなら女のコをちょっと長めにつけてもらったりできません?」(2回目の小迷いのあと、交渉は笑顔で!クレームクサくなく!)
 
店員「え?あっ…、ちょっと確認してみます。」インカム使用
 
店員「あ、OK出たんで、10分サービスさせてもらいますんで。」
 
自分「ありがとうございます。」
 
 
と、実際にしたやりとりがこんな感じ。
他に使ったことがあるのは
「よく来るんだけど、サービスしてもらえない?」
と言って値引きしてもらったり、サービスチケットをもらったり、
「長めにつけてくれるなら延長するよ!」
と言って延長すると、普段はヘルプと時間が半々くらいになる店なのに、指名の嬢をほぼつきっぱなしにしてもらえたり。
 
ポイントとしては
・なるべく客が少ない店、または少ない時間。
・そもそも交渉ができそうな店かどうか判断する。
・必ず他の客がいない時に行う。
・クレームっぽくならないようにする。
・過度な期待はしない。無理ならスッと引く。
など。
店内での交渉を書いたが、路上で客引きされたらそこでの方がしやすい。自分で入店して「マケてくれ」というより、「あんたが声かけてきたんだからマケてよ」という方が通じやすい。
客引き時に交渉するのは値上げ時以外も有効な手段だ。(客引き自体はダメだけど)
 
 
値上げについては意外と上に言われてしてるだけで、店としては「客に言いにくいな」と、やりにくさを感じている一面もある。
スムーズなやりとりで、お互い気持ちよくできたら交渉も悪くないのではないだろうか。
ただ、ここまで良いふうに書いたが、基本的に交渉はそこそこ高度な技術だと思ってほしい。
交渉できる店か、できる雰囲気か、自分が交渉の価値がある客かなど、不確定な中で判断する必要がある。
こういう交渉ができるかどうかは店による。流行っていて待ちが出ているような店で交渉しても迷惑なだけだ。
他の客の手前でも値引きなんかできるわけがない。
同じ店でもボーイによっても交渉ができるできないがある。
交渉は少なくともそういう判断ができる人が行ってほしい。こんなことで迷惑をかけてもしょうもないし、店から疎まれて損をするだけだ。
交渉して迷惑客と認定されて出禁になるなんて目も当てられない。
自分は今まで注意されたことはないので、するなら上記のポイントを意識してサラッと交渉してみるのも良いだろう。
 
 
こういう交渉がセコいと思えば使わなくていいし、もちろん行かないという手もあるので、自分にあった遊び方をしてほしい。
この時期、値上げというマイナス要素はあるが、せっかく遊ぶのなら、工夫して楽しく遊んでほしい。

新規店の開拓方法③ 延長を決める基準は

□延長・退店
 
数人の嬢が回り、規定の時間が来たらワンセットが終了だ。
ここでボーイからの延長交渉が入る。
「延長する」か「退店する」かを決める時間だ。
ここで取る選択は3つ。「指名延長」「フリー延長」「退店」だ。
フリー延長のことはまた触れるので、今回は基本の指名延長か退店かを考えていく。
 
 
セクキャバ遊びのときに「せっかく遊びに来たんだから、一回は延長しとくか。」みたいな感覚の人もいるだろうが、自分の場合は延長をする条件を設定しており、以下が当てはまる際には延長をする。
 
・事前にチェックしていた嬢がつき、それなりに楽しめた
・チェックしていない嬢だったが楽しむことができた
 
などが挙げられる。
「楽しむ」という曖昧な表現だが、フリー入場の場合はこれくらいの感覚でちょうどいい。
 
 
逆に言うと延長しないときもあり、「微妙だった」「楽しくなかった」という場合は延長しない。
 
むしろマイナスな要素の方を重視してもいい。
覚えておいてほしいのだが、フリーという客を獲得するチャンスで「微妙」な嬢は、基本的に延長しても微妙だ。
事前にチェックまでして、「気になる嬢だったが、会ってみると指名したいと思わなかった。」など、店に行ってみれば、事前に感じたことと全然違う印象を受けることがあるが、それはあるあるのことだ。
「延長してみないと本当にいいかどうかはわからないじゃないか!」という意見があるかもしれない。
たしかに延長をするとサービス内容が良くなる嬢は多々いる。例えばフリー客には下は触らせないが、指名延長したら触ることができるなどがわかりやすいか。
そのような経験をすると、微妙な嬢でも「一回延長してみるか」みたいな気になってしまうが、一つ言えることがある。
 
微妙な嬢は結局ずっと微妙である。
 
いいサービスをしてくれる嬢はフリーで回ってきたら、なんとなくでも「このコで延長したいな」と思わせてくれる。
今まで本番ができた嬢や楽しい思いをさせてくれた嬢を振り返ると基本的には人気が出ていることが多いので、どんな客に対してもある程度のサービスはしているのだろう。
中にはあまり人気が出ていないが親密度が増すことで濃厚な遊びが楽しめたような掘り出し物的な嬢もいるが、それはレアなケースだと思う。
 
まぁ、時間と金に余裕がある人ならレアケースを見つける楽しみ方もあるが、それは副産物的な要素として捉えておき、基本的には「いい!」と思える嬢を見つけることを主軸に置いておくのが良い。
 
 
しつこいようだが、本当にいい嬢は指名前でもいいと思えるし、指名したらもっといいのだ。
というわけで、延長するかしないかは
「このコで延長したい!」と思えたら延長する。思えなければしない。
というシンプルなものでいい。
この基準で指名延長して、いい思いができたなら次の楽しみができるし、指名後に大したことがなかったなら、また次を探せばいい。
これがセクキャバでいい嬢を見つける基本の動きである。
 
 

自分の場合は3回転で入った場合、回ってきた3人ともが延長をしようと思わない嬢ならば、とりあえず退店する。

好みを伝えた上で、「いいコがいれば延長する」と意思表示したにも関わらず、あまり楽しめなかったのなら、「いい嬢がそもそもいない」「指名したいような嬢が忙しくて回ってこない」「店があまりやる気がない」のどれかである。
(稀に気になる嬢が空いていたが、たまたまつかなかったとわかっている場合はフリーで延長をすることがあるが、その話はまた書こうと思う。)
この基準は4回転や5回転でも同じことだ。
 
店はある程度「人気嬢や好みの嬢をつける」など、客に対してアプローチができる。
それなのにそれがないということは、「延長させる気がない」ということだと判断してよい。
 
セクキャバ店では店の良し悪しがハッキリしている。やる気のないユルい店だからこそサービスが濃厚な嬢がいることもあるので、どんな店がいいかは一概に言えないが、客が「居心地がいい」と感じる店の方が嬢も働きやすく、いい嬢がいることが多い。
フリーで入ったときの対応で店のすべてがわかるわけではないが、店の良い悪いというのは客への対応の一つ一つに現れる。
初回で楽しくなかったら、次回も楽しくない可能性が高い。
とりあえず撤退だ。
 
 
一番ダメなのが「まだ帰りたくない、遊び足りていない。」という延長である。
良くない店で延長しても、その後も良くないのだから後悔が上乗せされるだけだ。
どうしても遊び足りていないのなら、違う店に行くのがいい。
単純に当たりを引く可能性はそちらの方が高いし、また初回フリーで入れるので安くつく。
 
 
結局長くなってしまったが、シンプルに考えれば以下の通り。
①事前に調べる
②フリーで入る
③楽しければ延長、楽しくなければ撤退
これだけでいい。
ただ、それを細分化していくと色々な根拠や要素が含まれているということだ。
 
女遊びの基本は固執しすぎないことなので、「ダメなら次!イケてもとりあえず次!」くらいの気持ちで、とりあえず場数を踏んで、色んな嬢と関わってみてほしい。
 
また悪いクセで長々と書いてしまったが、読んでいただいて感謝している。
ここまで読んでくれたのなら、ぜひともいい嬢に当たる術は身についているはずだ。
あなたの楽しいセクキャバライフを応援している。

 

新規店の開拓方法③ 入店時のおすすめ 続き 

 
④店の方針や状況がうかがえる
 
いい店やいい嬢を見つけるには、細かな所までアンテナを張ることが大切である。
いい店・悪い店というのは必ずあって、店やり方は様々な所に現れ、フリー入場の際に見ることができるものも多い。
客を大事にするのかしないのか、店が強気なのかどうかなど、自分に合う店を見つけるためにはフリー入場の一連の流れは大変参考になるので、なんとなく入るのではなく常に店のチェックはしていこう。
 
さて、自分が店を評価するためフリー入場の際に意識しているのが
①好みのタイプを伝える
②延長の意思があることを伝える
③どんな嬢がつくか見る
の3点である。
 
①店によっては店員が聞いてくることもある。単純に好みのタイプを伝えると良い。体型、身長、髪の色などの見た目、雰囲気、サービスなどなんでも良くて、聞かれない場合はお金を渡すときや店のルールを伝えられたあとなどに、例えば「巨乳の子が好きなんで、いてたらつけてもらえたら嬉しいです。」というふうに、やんわりと伝えればいい。
店によっては「そういうのは聞いてないので」とか「わかりました!頑張ってみます!」など、色々な返答があり、そこで店のやる気や客を取ろうとしているかどうかを判断することができる。
 
②は割と重要なフレーズである。先に延長の意思があることを伝えておくことで、店側に自分をどう扱うかの選択を迫ることができる。「楽しませてくれるならお金落とすけど?」ということである。
ここでいい嬢をつけてくるなら客のことはある程度大事だと考えている店だろうし、「客はいくらでもいる」「客のくせに要求してくるんじゃねぇ」と思うような店なら適当に嬢をつけてくるだろう。
 
②の延長の意思を伝えることは①の好みを伝えるとの複合をすることが有効で、延長の意思と好みのタイプを伝えた上ならば、やる気のある店ならいい嬢をつけてくることが多い。
店を測るのに意識して良いポイントだ。
ただ、店の状況次第で人気嬢をつけることができないことももちろんあることも理解した上で判断するように。
それならそれで「指名しないとつかない人気の子がいるのだな」と捉えたらいい。
 
①と②は伝える順が前後することがあるが、問題ない。
伝える隙もある店とない店があるが、伝えることができる店のほうが遊びやすい傾向があると思っているので意識してみてほしい。
 
 
 
③どんな嬢がつくか見る
何度も書くが、フリー入場の場合は店にやる気があるかどうかが見えやすいと思っている。
適当に営業しているなら適当に嬢をつけるし、延長をさせようと思っているならちゃんと伝えた好みに当てはまる子をつけたり、人気嬢をつけたりする。
 
 
 
店の方針で各嬢がなるべく同じ回数だけフリーに回れるようにしているところも多いので、人気のない嬢もしっかり回ってくるが、からしたらフリーは新規客を獲得するチャンスだ。
人気嬢の中には「もうさばけないから、これ以上新規の指名はいらない。」とフリーになるべくつかない嬢もたまにいるが、本来フリーは嬢の頑張りどころの1つなのだ。
 
 
店によっては「次のコは人気のコなんで、店がちょうど空いた今のタイミングで指名してみてください。」なんて言ってきたりもする。
まぁ、それに関しては自分と店との関係性もあるかもしれないし、嬢に対する平等性の部分では賛否があると思うが、色々な事情もあるのだ。
ボーイが頑張って客をとってくれないと嬢も稼げないので、ある程度は店のやる気も必要なのだ。
 
 
経験上、延長を取るために最後につく嬢がおすすめの店も多い。
心理上、延長の際には隣にいい嬢が座っている方が指名しやすく、店側も「このコで指名してあげてください」とスムーズに交渉できるためだ。
 
 
非効率な理由も含まれるがフリーで入るメリットがわかってもらえただろうか。特に「ドキドキを楽しめる」なんていいおっさんが乙女みたいな表現を使うが、そう思っているのだから仕方がない。自分はフリーで入って「是非とも延長したい!」と思える瞬間が好きだ。
せっかくお金を使って遊んでいるのだから、色々なところで楽しんでいたいと思っても良いのではないだろうか
 
さて、ワンセットを一通り遊び終われば、いよいよ時間だ。
延長か退店かを決めよう。
相変わらず長くなったが、もう少しお付き合いいただきたい。